サイト紹介「いくじの窓口」 誠実な情報を志す姿勢

世界を見る窓

有難いことに、2つの育児サイトに文章を掲載して頂いています。

 

1つは、「いくじの窓口」

ライティングメンバーの1人として、作り手の1人という感覚で記事を書いています。

 

もう1つは、「こそだてスイッチ」

「あそび」をテーマに連載を始めました。

著作『あそびのじかん』でお伝えしたかった、あそびへの大人の関わり方を、

もっと紹介していけたら・・・と思っています。

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「いくじの窓口」を、主宰しているのは、こそだてビレッジで出会ったしほさん。

<いくじにチョイスを>という想いに共感しました。

 

子育て情報はあふれています。

でも使い勝手の良い情報は、あまり多くはありません。

沢山の人に読んでもらうためにセンセーショナルなタイトルをつけた情報や

ごく個人的な一面的な体験を、全員に当てはまるもののように記載した情報が目につき

これでは逆に、お母さんたちは混乱してしまうのではないかと、気になってしまいます。

 

そうではない情報を発信したいというしほさんが実践している方法は

1つのテーマについて、複数の情報とその根拠を集めること。

お母さんが、あれやこれやと情報をかき集めなくても

ワンストップで、比較検討までできる。

そして、お母さん自身が、自分で、自分にしっくりくる方法を「選択できる」。

 

一見客観的なようでいて、顔のない誰かの主観的な意見が並んでいるサイトと異なり

「いくじの窓口」は、書き手が1人1人、自己紹介のページを頂いています。

どんな思いを持ち、どんなバックグラウンドを持った人が、何を考えてこの記事を書くのか

そこに責任を持つと同時に、その人自身が語りかけるような親しさも伝わるように。

顔の見えるサイトっていうところが、私はすごく好きです。

 

〈いくじにチョイスを〉

こどもが育つことに、たった1つの正解なんてありません。

自分で考えて、これでいこう、って思えたら、それがその時の正解。

後から変えたっていい。

だからこそ、自分で、堂々と選びたい、

 

 

そんな想いを持った「いくじの窓口」。

中身はマジメすぎてかえっておかしい部分もあり

読み物としてもおススメなのです。