パパ・ママは、なにやさん?

来週末、恵比寿ガーデンプレイスにて、すてきなイベントが開催されるようです。

おやこでまなべる!おしごとたいけん わくわくワークショップ

———-(サイトより)———-

「今お仕事の電話だからしーっ!」

「パパやママはお仕事だから保育園にいってね」

毎日毎日こどもたちに「おしごと」と言う言葉を使っているのに

こどもたちは私達の「おしごと」を知っているのだろうか?

 

キッザニアにあるような仕事ではない

私達のリアルな「おしごと」をこどもたちに伝えたい!

 

同じ地域に住んでいてもたくさんの違う仕事をしている私達。

今回6つのワークショップとしてカタチにしてみました。

 

たくさんのこどもたちに「おしごと」を伝えたいし

たくさんの親子にわくわくを届けられたらうれしいです♡

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「パパとママのリアルなしごとをこどもたちに伝えたい」、という想いに、強く強く共感しました。

自分に一番近い大人のしごとを、こどもが身近に感じ、

「かっこいいね」「いいことしてるね」って思ってくれたら、親子ともに幸せだなぁ。

その「パパはしごとでこんなことしてるんだよ」「ママのしごとは、こんなにすてきなの」という想いは

パパママからしか届けられない。

本当に心のある、おしごと体験になるのだろうなぁ、と思うのでした。

 

 

私が、「しごとは、誰かに喜んでもらえることを自分の喜びにできること」だと考えるようになったのは

自分が「はたらく」ことを、息子に伝えたいと思ってからでした。

職場復帰の時、1歳の誕生日目前の息子に、昼間保育園で過ごすんだよ、と話しながら

その間、私は何をしているのか・・・と言葉を選び、選ぶうちに

「来てくれるこどもたちに喜んでもらいたいんだ」と、言っていました。

でも、それは「来てくれるこどもたち」のためではなく、そんな風に喜ばれたい「私自身のため」。

だからそう、言いました。

 

 

そして同時に思いました。

沢山の方たちに助けて頂いて働くのだから、息子に誇りを持って語れるような仕事をしていよう、って。

 

その想いは今も変わりません。

そして、こどもたちに誇れる仕事である、ということが

働く母としての私自身の背中を押してくれているようにも思います。

今では、働く場に、こどもにつきあってもらう日も時折あります。

働く母や父の姿を、こどもたちにちゃんと見てもらい、良し、と思ってもらいたいから。

 

 

そのためには、まずは、自分の仕事をこどもに伝えること。

だから、こんな風に、親たちからこどもたちへ。

自分の仕事を伝えようという試みは、とってもすてきだなぁと思ったのでした。