想うとき

息子が学校から、「災害時の手引き」という冊子を持ち帰ってきました。

どんな準備をしておくか、家族の待ち合わせ場所をどうするのかを

ワークシート形式で書き込めるものです。

家族と一緒に話し合わないと書き込めない設問もいくつかあり

それを宿題とすることで、こどもを通じて家族全体が意識することを

目的としているのだな、と感じられました。

 

こどもに、どんな風に伝えていけばいいのかは

難しい部分もあると感じることがあります。

過剰に怖がらせず、面白がってしまわないように

そして、おとな自身が感情的にならないように。

 

私は、自分が客観的に話せる自信がずっとありませんでしたが

今年は、すこーしだけ小学生の息子と話しました。

人が持っているチカラの大きさと、まわりの人と一緒にあることの有難さを。

 

色々な現状は、私には分からないことが多く、

何かを安直に語ることはできないけれど。

 

ただ、少しだけ、想う時を、持ちました。