4歳娘としりとり

保育園悲喜こもごも

娘の保育園までは、大人の足で30分弱。

娘と一緒だと40分くらいはかかります。

その間、電車を待つ時間と、電車に揺られている時間もあるとはいえ

娘にとっては、毎朝遠足。

道端の面白いものに目を留める余裕があればいいのですが

こちらも、つい先を急ぎ、ゆっくり寄り道ができる訳でもありません。

 

そんな訳で、娘と歩く時間は

前を見て歩いていても楽しめるような

言葉あそびの時間となったのでした。

 

しりとりブームの時期もあれば

「四角は豆腐、豆腐は白い・・・」という連想ゲームの時期もあり。

問題を言い終る前に答えるのが楽しいクイズをやったり

三択クイズを作ったり。

 

「こ」・・・と言うと、「こまち!」と答えるのはどうしてかと思ったら

同じクラスの電車好き男子の影響だったり。

「か」・・・の言葉が「かえる」でも「かたつむり」でもなく「かっぱ」なのは

その日保育園で読んでもらった絵本の印象だったり。

 

ぱっと思い浮かぶ言葉からは

普段の遊びや、こどもたち同士の関わりが

伝わるなぁ、と感じます。

 

楽しい、というだけではなく

こどもの持つ世界を垣間見られる、ことば遊び。

ぜひおすすめしたいなぁと思うのでした。