ちゃぶ台を返す?ワークショップに参加しました

workshop

ちゃぶ台女子アクション×おやこ暮らし大学主催、というワークショップに参加しました。

ポジティブなエネルギーを感じ、尊敬している人が主催するプログラムだったので

自分とは違う切り口でのワークショップを味わいたく、

また、最近インプットが足りないかもしれない・・・なんて思いもあり、参加しました。

 

不思議なものですが

初対面だから

日常生活が重ならないから

だからこそ、「こんなこと言ってもいいかしら?」と気にせずに

かえって話ができること、って、あります。

誰にも言いたくないような

でも、誰かに共感してもらいたいような

そんな、今だけの特別な時間を共有できる聴き手を

相互に求めることって、あるのだと思います。

 

 

こんな話、きっと、身近な人にしか伝えたことないんだろう、と思う話も

なぜか、お互いに、うんうん、と受け止めて、

いつしか、この場所は安全地帯、って意識が芽生えていました。

 

そして、「ちゃぶ台返し!」

目玉となっているこの時間が、実は参加までは不安でした。

何かを変えるためには、

身の回りのあれやこれやに不平不満を伝えるのではなく

1つずついいから、自分ができる行動をしていきたい、と

そう思う私にとって、ネガティブなエネルギーを発散させる場だったら

ちょっと居心地が悪いなぁ、と、そう思っていたのです。

でも、杞憂でした。

自分から行動を起こそうとする視点を持った方たちの叫びは

一様に明るく、カラリとしていて、自然に、笑顔があふれていました。

 

人とのつながり方には、色々な形がありますね。

こんな出会いを快く思うと同時に、

私も誰かの気づきにつながる場を創っていこうと改めて思うのでした。

 

おやこ暮らし大学さんの公式サイトで、開催の様子が紹介されています。