伊勢丹cocoiku体験講座を行いました

伊勢丹cocoikuにて、体験講座を行いました。

本講座申込み前のトライアルとしての体験講座を、0~2歳対象の講座について実施していて、

私の担当では、今日と明日の2日、「WithBookプログラム」を行います。

 

今日は、『ぐるぐる』の絵本を読んで、フェルトとスポンジを使った「ぐるぐる のりまき」を作りました。

絵本を読んだ後、こどもたちの「作りたい!!」という気持ちを盛り上げるために

本物ののりまき(後で私のお昼ごはんに)を見たり、海苔のにおいをかいでみたり。

食べ物は性別に関係なく、一番興味を持てるので、こどもたちも何が起こるのかと真剣。

 

 

今日は特に、WithBookプログラムの特徴を、いかにお伝えできるかということに心を砕きました。

1つ目は、絵本から遊びを広げるということ。

こどもに、沢山の絵本と出会わせてあげようと考えている親御さんは多いものの

絵本を読む、ということだけで完結していることが多いです。

もちろん、絵本を読み、その世界をじんわりと味わうことも、もちろんすてき。

でも、絵本の世界観を、日常生活や遊びへとつなげることで、絵本の中の楽しみを実感として感じたり

あんなことしたいなぁという気持ちを盛り上げたりする楽しみ方もあります。

そんな楽しみ方をご紹介したいんだ、というのが、このプログラムの特徴。

 

2つ目は、親御さんからこどもたちへの「言葉かけ」を大切にしていること。

できあがったものに対して「すごいね~」と言うだけではなく、取り組んでいる時の興味や、すてきな行動に目を向けて

そのことを、言葉にしてお子さんに伝えていく、ということが、一番のポイント。

結果ではなく、興味や意欲に主眼を置いています。

 

さてさて、楽しんで頂けたかなぁ?