【小さな話題】新しいあそびをつくる(4月のあそび風景から)

[あそびのじかん]というfacebookページを運営しています。

あそびのじかんfbページ

日々の小さな遊びの風景に目を留めたり、遊びについてふと立ち止まって考えたりすることを目的としたページです。

運営側の意図としては、『あそびのじかん』を出版してから、「あそび」を自分らしさの1つとして大事にするべく、

日々感性を磨いていたいという想いもあります。

facebookに投稿した「遊びの風景」を、こちらにも随時載せていくことにしました。


4月27日
【あそび いろいろ】
「いま こころのなかで
なんて いったでしょーか?」
という
母に超能力を求めるクイズが
最近のムスメのはやりです。
「じゃあ、あーしゃん(私のこと)は
いま こころのなかで
なんていったでしょうか?」と
反撃したら

「今日の夜ご飯、どうしようかなー?」と
簡単に見破られました。

ムスメとの登園時間が長いので
歩きながらの遊びが
色々開発されていきます。
”アタマのどこを使うのが好きか”が
あたしと似ているかもしれない、と
最近気づいて、・・・どうしましょ?!


4月28日
【あそびをおもう】
あそびの分類には
色々な分け方がありますけどね。

子育て学協会
(”子どもが育ち、家族も育つ根を育む” 子育て学協会)で
学んだのは
「屋外」と「屋内」
「動」と「静」という
2×2の組み合わせで
4つに分ける、という考え方です。
「屋外の動きのある遊び」
「屋外の静かな遊び」
「室内で動きのある遊び」
「室内で静かな遊び」

どれがいい、ではなく
バランスが取れているのが良いのです。
とはいえ、好みや得意不得意があるから
自分の傾向を知る目安にし
他のタイプの遊びも
意識して取り入れよう・・・という
考え方です。

私としては、
父・母の苦手なジャンルは
得意な人に頼ることを
強くおススメします。
自分ができないことを頑張るより
好きな人のチカラを借りて
そして、そこから
人の輪が広がっていく!!

おとな達が、自分の得意を寄せ合って
楽しい時間が増えればいいなぁ。

うちの人たちの
遊ぶことへの許容の広さが有難く。
「あそび」について書いてるくせに
アタマでっかちな、かーさんは
いつも遊びのヒントをもらっています。