プロジェクトの想い

 

これから自分の道を歩んでいくこどもたち1人1人に、

人生を歩むこと楽しく味わってもらいたい、と考えていました。

生きていくって、お世話になり、必要とされながら

沢山の人たちと関わっていくもの。

だから、自分らしく「誰かのお役に立てる」ことが

自分の生活が豊かであることの、1つの在り方だと思っています。

 

そう考えていけば、自分の道を歩んでいくのは、

こどもだけではなく、おとなも同様。

 

こどもたちの少し前を歩むおとなが、

だれかのお役に立つことに誇りを持ち

自分らしい人生を満喫している姿を見せることで

こどもも、おとな自身も、生きていくことの魅力に気づきます。

 

そんな、こどもと、おとなと、しごととの、

幸せなつながりを作りたい、ということがこのプロジェクトの想いです。